コースデビューのそのまえに、知っておきたいゴルフマナー

ゴルフをプレーするときに一番気をつけなければならないのが「マナー」です。初めてのコースデビューでは、スコアの良し悪しよりもマナーを守ってプレーすることを心がけましょう。マナーを無視して少しばかりよいスコアを残すより、自分も一緒にプレーする人も気持ちよくラウンドを終えることがなにより大切です。先輩や上司あるいは友達に、つぎも一緒に回りたいと思ってもらえるよう最低限のマナーは知っておきましょう。

スタートまでに気をつけること

まずは遅刻をしないことです。受付や着替えなど、スタート前にはいろいろとやることがあります。余裕をもって1時間前にはゴルフ場に到着するようにしましょう。つぎに服装です。

 

入場時には襟付きシャツ、ジャケット、スラックス、革靴などビジネスカジュアルをイメージしておけば間違いないでしょう。プレー時は襟付きシャツ、チノパンなどのロングパンツにベルトを着用、ゴルフシューズ、帽子やサンバイザーも持参しておくと安心です。

ティーグラウンドで気をつけること

プレイヤーが集まったら、挨拶から始めます。他のプレイヤーがティーショットを打つときには、大声でおしゃべりをしないように気をつけましょう。またガチャガチャ音を立ててゴルフクラブをさわらない気配りも必要です。打つ人の後方には立たない、前の組に打ち込まない、人のいる方向にゴルフボールが飛んだ場合には「フォー」と大きな声で危険を知らせます。

 

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フェアウェイで気をつけること

2打目以降はグリーンから遠い人順にショットするのが基本となります。打つ人より前にいるとゴルフボールが飛んでくる恐れがあるので大変危険です。ゴルフクラブは3本持ち歩くようにして、クラブの選択には時間をかけず、スロープレーにならないよう心がけましょう。フェアウェイの穴は砂で埋めます。バンカーでは、ゴルフボールから近く、傾斜の低い場所から入ります。足跡やショットの後はレーキで必ずならしましょう。

グリーンで気をつけること

グリーンでは、他のプレイヤーのラインを歩かないように、また自分の影がラインの上に落ちないよう注意しましょう。ボールマークはグリーンフォークでなくします。他のプレイヤーのじゃまになるときには、マーカーを置きましょう。パッティングはカップから遠い人順に打つのが基本です。

クラブハウスで気をつけること


前半9ホールを終えたハーフ休憩時やラウンドを終了した後にはクラブハウスを利用します。帽子やサングラスは外してください。また必ずシューズの汚れをエアーで落としてから入るようにしましょう。

 

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