ゴルフの飛距離をアップさせたい方にオススメの最新技術を駆使したドライバー

ゴルフをやっているとスライスやフックが多くなったり、真っ直ぐ飛んでいるのに飛距離が出ないといったことが起こります。このような場合は技術的な面で問題があることもありますが、クラブなどの道具の劣化によって思ったようにボールが飛ばなくなってきているという可能性もあります。ゴルフを継続してやるのであれば道具にはこだわりたいものです。

 

昔はゴルフといえば、一度購入したクラブを大事に使い続けるというのが普通の考えでした。しかし、今は古いドライバーを愛用する時代から次々と新しいドライバーに乗り換える時代へと変わってきているのです。

 

これには、毎年のようにクラブのモデルチェンジが行われ、進化しているテクノロジーが背景にあります。特にドライバーの進化スピードは目まぐるしく、新しい製品が開発されるごとにシャフトの軽量化やヘッドの重量化などの改良が行われ、飛距離が伸びるような構造になってきているのです。

 

ドライバーが新しくなると飛距離が伸びるだけでなく、今までは曲がっていた打球がストレートに戻ることもあります。なぜなら最新のドライバーは、ヘッド部分のスイートスポットが広くなっているからです。ヘッドの真芯でボールを捉えないと打球は曲がったり飛ばなくなったりしますが、ボールが真芯に当たればストレートに長い距離を飛ぶようになります。

 

たとえば、リョーマゴルフのではヘッド部分にDSIテクノロジーと呼ばれるスプリングを使用することで、飛距離を出すのに必要な反発力を高めるドライバーを生み出しています。リョーマゴルフの「MAXIMA」では、スイートエリアの広さが他社ドライバーの3倍近くもあり、真芯でヒットさせるのが非常に容易になっています。

 

他にも飛距離を伸ばすために、ロースピンユニットと呼ばれる部分をヘッドに搭載し、スピンの回転数を減らす技術が使われています。リョーマゴルフの「TYPE-G」のドライバーであれば、通常のドライバーよりもシャフトが長い46インチになっています。

 

シャフトが長いドライバーを使えば遠心力が増すので、飛距離を伸ばすことができる構造になっているのです。飛距離が伸びなくて困っている方でも、こういった最新テクノロジーが搭載されたドライバーを使えば、数十ヤードは飛距離が伸びるでしょう。

 

またドライバーが進化を遂げているのはリョーマゴルフだけではありません。タイトリストの「915 D」シリーズではアクティブ・リコイル・チャネルと呼ばれる特殊なソールがヘッド下に内蔵されており、この技術により飛距離を出すのに必要な反発力と低スピンを実現することが可能になっています。

 

またタイトリスト独自のフィッティングシステムを利用すれば、自分に最適なロフト角とライ角を選択できるようになっているので、弾道を打ち分けたい方はこのシステムを利用すれば飛球も自由自在となります。

 

このように最近のドライバーの進化の速さは凄まじく、下手なゴルファーでも飛距離が出せるように設計されています。いまいち飛距離が出ないという方はリョーマゴルフ、キャロウェイタイトリストなどの新しいドライバーをチェックすれば、その驚異的な進化に圧倒されることでしょう。

 

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